さぶろうクエスト 資産形成ブログ

ミレニアル世代による現代を生き抜くための情報発信。お金や投資のはなしをメインにオススメ書籍の紹介もしていきます。

MENU

なぜ資産形成が必要なのか?30代からでも遅くない!

こんにちは!

個人投資家のさぶろうです。

年収400万円の社畜サラリーマンです。

 

あなたは「貯金」してますか??

 

歳をとるたびに老後の不安が大きくなっていく・・

急激なインフレや円安の影響で、物の値段が高い!

漠然とした不安がつのっていきますね。

 

「最近テレビやユーチューブでも投資や資産形成ってよく聞くようになったけど、本当に必要なの?」

「高校の授業でも資産形成の内容が始まったみたい・・なんで必要なのかな?」

 

この記事を読むことで、資産形成の必要性なにから始めればいいのかが簡単にわかります。

是非最後までお読みください。

 

  【目次】

 

 

資産形成が必要な理由

個人的に資産形成は「必要」と考えます。

その理由としては

  1. 老後に安心して暮らすための資金
  2. 将来的なライフイベントなどへの備え
  3. 急な病気やケガへの備え

 

特に老後の不安を漠然的に感じている人が多いのではないでしょうか?

 

住宅ローンや教育ローンと違って、老後ローンってないですし・・

さらに言うと「年金ってホントに貰えるの?」と感じてる人もいるはず・・・

 

将来的に安心してゆとりある老後を迎えるため、資産形成は少額からでも始めてみるのがいいと思います。

 

さらに資産があることで、急にお金が必要になったときでも換金することができます。安心感がまるで違います。

 

僕は、数年前に病気で通常どおり稼ぐことが出来なくなった時期があり、ほんとうに困りました。

 

人生なにが起こるかわからないですよね。

そのためにも備えは必要です。

 

老後の不安・・・

病気やけが、もしくは会社が倒産。

上記のようなことはいつ起こるかわからないです。

そのような状況になったときに対処できるよう、僕は資産形成が必要だと強く感じます。

 

僕自信、資産形成を始めたのは30代にはいってからです。

今からでは遅すぎる・・・

ということはないので思いきって一歩を踏み出してみましょう。

 

老後2000万円問題を考える

2019年に話題になった「老後2000万円問題」が記憶に新しいですよね。

 

これはモデルケースとして

夫65歳以上・妻60歳以上で夫婦のみ無職世帯では、年金だけでは毎月約5.5万円不足します。

これが30年続いたら約2000万円足りないですよ。

という内容でした。

 

ということは、毎月5万円を30年間貯金したとしても足りないですよね?

 

もちろん上記内容は誰にでもあてはまるわけではなく、平均値から算出したものですが備えがあって困ることはないと思います。

 

2000万円問題は大炎上し取り消されましたが、やはり「もらえる年金額などは今より減って生活が困窮するんではないだろうか?」と声にださずも、心配してるというのが本音ではないでしょうか。

 

さらに国が推進する「iDeCo」や「NISA」の制度拡充。

このような動きを考えれば、将来的にもらえる年金額は今よりも減少することが想像できます。

「将来のためにNISAとか使って自分で貯めてね!」と言われている感じがしませんか?

 

もちろん、たくさんの人が投資を始めることで日本の経済発展につながるので、NISAなどの制度に力を入れている側面もあると思いますが・・・

 

ですが僕は、このような話題が出たおかげで、少しでも真剣に老後について考えるきっかけになり、良かったのではないかとポジティブにとらえています。

人は、なにかきっかけがない限りなかなか動くことが出来ないものですから・・

 

どうやって資産形成するのか

「資産形成とは一言でいったものの、何をすればいいの?」という人もいると思います。

 

そもそも資産形成というのは

ほぼ0の状態から資産を作っていくことです。

上記のように、資産形成といっても様々な方法があります。

 

現在貯金0円の人は、まず貯金体質を目指すのがいいと思います。

どうしても人間は、お金があればある分使ってしまう生き物です。

これをパーキンソンの法則といいます。

 

まずは手取り収入の10%を先取り貯金してみましょう。

出来るのであれば20%を目指したいです。

この考え方はベストセラー『バビロンの大富豪』の教えにもあるんです。

何十年も前に書かれた本ですが、時代背景のちがう現代でも通用する方法が書かれています。

マンガ版もでてますので、是非読んでみて下さい。

 

少なくても、手取り収入の3か月分~6か月分の貯金がたまったら、つぎは投資をしてみるのもいいと思います。

個人的には、投資に興味があるなら並行してやってみるのもいいと思ってます。

 

結局興味をもったときに始めないと、タイミングを逃してしまって結局やらなくなってしまうと思うんです。

しかも投資はなるべく早くスタートした方が、値動きにも慣れますし複利効果も効きやすいです。

 

とりあえず最初の一歩として、少額からやってみるといいんではないでしょうか。

例えば手取り15万円であれば

・貯金10000円

・投資5000円

みたいな感じですかね。

僕がこれからスタートするならそんな感じでやります。

 

こういう貯金方法もオススメです!

www.investor-saburo.com

投資って何をやればいいの

「投資」って聞くと、一番に思い浮かぶのが「株式投資」ではないでしょうか?

イメージとしては、パソコンの前に張り付いて意味不明なチャートをずっと眺めてるイメージですかね。

僕も以前はそう思ってましたww

 

ですがそれは「投資」ではなく、「投機」と言われるもので初心者はやらないほうが無難かと・・・

 

長期的な資産形成が目的ですので

投資信託」から始めましょう。

 

実際に僕自身も投資信託とロボアドバイザーメインで資産形成しており、貯金0だった僕が500万円以上の資産形成が出来てます。

 

投資信託と言っても現在6000本近くありますので、何を買ったらいいか分からない

人も多いと思います。

僕がこれから始めるとすれば

  • インデックスファンド
  • 全世界株式
  • 積立NISA

上記の内容に該当する商品1本のみを積立していくと思います。(最低でも10年以上の期間であれば)

なぜなら、全世界の株式は過去30年で平均6%くらいの利回りでした。

もちろん過去のデータでありこれからも続く保証はないですが、未来のことは誰にも分からない以上は、過去から未来を予想することしかできないので・・

 

仮に5%くらいで見積もったとします。

  • 月1万円積み立てる
  • 20年間継続する

上記ルールで積立することにします。

 

参考は資産運用シミュレーション : 金融庁 (fsa.go.jp)です。

 

預金であれば、ほぼ金利0ですから240万円ほどです。

積立投資であれば、411万円になっています。

月1万円の積立だとしても、貯金よりも170万円増える結果になります。

※もちろん過去の結果であり、将来を約束するものではないです。

 

しかし、日本以外の先進国や新興国では人口が増えていく国も多く、さらに人の欲求が尽きないかぎりはよりよいサービスが生まれ、消費が増えて結果として世界経済が発展していくのではないでしょうか。

 

その考えのもと、僕は世界経済に連動する投資信託を中心に積立投資しています。

ちなみに僕が投資信託の積立を始めたときは、「月5000円」から始めましたよ。

 

まとめ

  1. 資産形成は必要
  2. まずは手取りの10%貯金する(出来れば20%)
  3. 投資信託をやってみる(全世界株式インデックスファンド)

 

僕は30年間貯金をせずに生きてきました。

もちろん貯金をしないことが悪いとは言いません。

「宵越しの銭は持たねぇ」みたいな生き方もありだと思います。

 

僕自身、以前は

毎月欲しいものがあったらクレジットカードでリボ払い

お金が足りなくなったらキャッシング

そのうえ、口癖はつねに「お金ない」「あと3万円給料あればなぁ」です。

 

ある日うつにより、通常業務ができなくなり収入が激減して200万円ほどに。

当時結婚を考えていた彼女もいたため、それがお金について改めるきっかけになりました。

 

今では資産500万円までは増やすことができ、「心の安心感」を得られました。

もちろん一生なにもしなくてもいい!という金額ではないですが、病気やケガになったときに2年くらいならなんとかなります。

 

資産形成を始めて本当によかったと思ってます

もちろん資産が増えたことも嬉しいんですが、なにより「お金を使い過ぎない体質」になれたことが1番のメリットだったと感じてます。

 

あなたも将来の不安があるのであれば、なにかしらの形で「資産形成」を始めてみてはどうでしょうか。

 

貯金0円時代とは安心感がまるっきり変わりますよ!

最後まで記事をお読みいただき、誠にありがとうございます。

少しでもあなたのお役にたてれば幸いです。

免責

記事の内容はあくまでも管理人の見解です。

将来の利益を約束したものではありません。

発生した損害などについては、一切の責任を負いかねます。

投資は自己責任のもと、慎重におねがいします。